郵便物等の表面に記載する「受取人住所・氏名」の書き方と記載可能範囲



 郵便物の宛先の書き方についてです。一例の紹介です
正しく記載しないと、機械処理できずに手作業になり予定の日数より1〜3日程度遅れるので
郵便局の推奨としている記載方法にして遅れを最小限にしましょう。

遅れる要因について
・郵便番号枠内に記載されていないので機械が読めない
・記載された字が機械で読めない
・郵便番号枠が黒色の場合、枠に字が接触しているので読みとれない
・切手が消印領域に貼られていないので機械消印できず手作業になる
・あて名の記載が7桁に対する町名が記載されていないので機械処理できず手作業になる
・郵便番号が記載されていないので手作業になる


○基本的な記載方法

●はがきの場合[個人宛]

・縦書き
郵便物の宛先等、表面の記載方法

・横書き
郵便物の宛先等、表面の記載方法


●縦長封筒(長3.長4)[法人宛]

・表面
郵便物の宛先等、表面の記載方法
・裏面
郵便物の宛先等、裏面の記載方法


●横長封筒(洋封筒)

・表面
郵便物の宛先等、表面の記載方法
・裏面
郵便物の宛先等、裏面の記載方法

詳細情報
○郵便番号とあて名の正しい書き方のご案内
●郵便番号とあて名は正しく、丁寧にお書きください●
郵便物の宛先等、裏面の記載方法

郵便番号の正しい書き方
手書きの場合
・黒色または濃い青色のインクを使用
・標準字体により丁寧に記載する
郵便物の宛先等、裏面の記載方法


パソコン・印刷の場合
・等ピッチで文字の高さに応じた間隔で印刷
郵便物の宛先等、裏面の記載方法

あて名(住所・氏名)の正しい書き方
・等間隔、同一サイズの楷書で1字ずつ丁寧に記入
・かすれやムラのない鮮明な記入
・行間隔を1文字分の高さ又は幅程度とした記入
郵便物の宛先等、裏面の記載方法

住所の記載省略

(1)7桁の郵便番号を正確に記載していただいた場合には、住所の市区町村名(行政区名)までは
省略することが出来ます。
なお、住所の一部を省略する場合は、正しい郵便番号であることを確認していただくとともに、
町域以下は必ず記載してください。
(2)「大字」「字」のある地域は、「大字」までが7桁の郵便番号に割り当てられて
いますので、その後の「字」及びその後の記載は必要です。
(3)郵便番号が誤って記載されている郵便物でも、住所の記載等からできるだけ正当な宛先に
お届けしますが、市区町村が記載されていない場合はお届けできない場合があります。
郵便物の宛先等、裏面の記載方法


切手の位置とあて名の記載位置

機械は、切手の位置を基準として郵便番号やあて名を認識しますので、切手は必ず
縦長の封筒では左上、横長の封筒では右上に貼り付けていただきます。
切手の貼り付け位置として縦長封筒・葉書の場合、左辺上部を基準としては右に35mm、下に70mmは
消印をするために住所の記載はしないようにします。
また機械で読み取ることのできない位置(郵便番号枠の下部・左辺・底辺から10mm、右辺から15mm)
に文字を記載しても、機械では正しく区分できませんので記載はしません。
郵便物の宛先等、裏面の記載方法


あて名ラベルの貼り方
1.ラベルへの郵便番号・宛て名の印刷
・ラベルシールの端から5mm程度は余白をもうける

2.封筒へのラベルのはりつけ
・消印領域はさけます
・機械で読みとれない各辺から10〜15mmより内側にします
・辺に対して傾きは5度以下にします

郵便物の宛先等、裏面の記載方法

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