ゆうちょ銀行口座・郵便局の利点便利(個人利用メリットATM手数料無料)



 ゆうちょ銀行・郵便局で利用できる、ゆうちょ銀行の口座を持っている場合に
ATM手数料が無料など個人利用者に利点となるポイントをまとめてみました。
なお、同様なサービスを行っている銀行や金融機関もありますが、金融機関統一サービスではない部分に
ついてはメリットとしての記載をしています。


主な個人にはいい点
・窓口(郵便局・ゆうちょ銀行)がどこにでもあり歩いてすぐに行ける
・ゆうちょATM手数料が預入と引出と電信振替は無料(2016年、ATM無料送金に回数制限追加)
・窓口が最大午後6時と遅くまでやっているところがある
・緊急時は通帳やカードや印鑑がなくても貯金が引き出せる
・ゆうちょATM利用なら通帳で預入や引き出しが可能
・ゆうちょATM利用で引き出し時に1000円札がいっぱい出せる
・口座所有者が多いので電信振替による安くて早い送金が可能
・インターネットや携帯端末からもサービスが利用できる
・当座預金(一般振替口座)も自由に開設できて通常払込が利用しやすい
・ゆうちょ独自の貯金商品(送金の局留[電信現金払(窓口払)])がある
・10年間固定金利半年複利の定額貯金がある
・1つの総合通帳口座で無制限に預け入れが可能で全額補償される
・元国営で事実上、日本国と一心同体に近い


●窓口(郵便局・ゆうちょ銀行)がどこにでもある
 郵便局は全国津々浦々様々なところにあり窓口を利用するには便利です。
統計で見ると全国に窓口が24000以上あり、他の金融機関より近くにある場合があり、
引っ越したりした場合や旅行先や出張先でも必要な場合に利用が可能となります。

関連
郵便局・ATMをさがす
関連公式
日本で一番北にある宗谷岬郵便局
東京で一番南にある小笠原郵便局
日本で一番西にある与那国郵便局久部良分室


●ゆうちょATM手数料が預入と引出と電信振替は無料
 ATMの利用がメインの場合、預け入れている貯金の金利に比較してATM手数料は大きいです。
ゆうちょ銀行のATMの場合、銀行の時間外や土日祝日でも手数料は無料で利用ができます。
深夜稼働ATM(最大稼働時間00:05〜23:55)も利用手数料は無料です。
硬貨の払戻も機種により可能ですが、硬貨の取り扱える時間には制約があります。
ATM利用の電信振替は2016年に無料の回数が設定されました。

提携先のATMを利用する場合は手数料がかかります。
提携している金融機関のキャッシュカードを利用する場合は提携金融機関の定める手数料がかかります。
ATMの稼働時間はATMにより異なります。

関連公式
ゆうちょATM手数料


●窓口が遅くまでやっているところがある
 ATMでできることはATMでもできますが、できないことは貯金窓口でしかできません。
その窓口が小さい郵便局で16時、繁華街や大きいところでは17時または18時まで営業しています。
多くはないですが、利用をしたい人には便利です。

関連
18時まで営業している貯金窓口ゆうちょ銀行


●緊急時は通帳やカードや印鑑がなくても貯金が引き出せる
 津波や洪水で家が流された場合、通帳やカードを持って逃げたり避難できない場合があります。
その場合、本人確認資料などがあれば自分の貯金から20万円までは引き出せます。避難先の近くにある
郵便局でも可能です。東北の地震の時は他の銀行ではできないことが多く、郵便局に貯金をしていた人だけが
引き出せた場合もありました。郵便局以外の銀行に行くことができない人が多かったようです。

関連
通帳・証書等や印章をなくされた被災者の貯金等の非常取扱い等


●ゆうちょATM利用なら通帳で預入や引き出しが可能
 ゆうちょ銀行ではATMで通帳単体での暗証番号による貯金の引き出しが可能です。
キャッシュカードを発行し、暗証番号を登録している必要はあります。
通帳記帳のついでに引き出すのならキャッシュカードは不要です。


●ゆうちょATM利用で引き出し時に1000円札がいっぱい出せる
 ゆうちょ銀行ATMで貯金の引き出し時に1000円札の枚数指定が可能です。
「2」「万」「20」「千」「円」と打つと「1万円札2枚」と「1000円札が20枚」出てきます。
昔からある機能ですが、他の銀行だと共通的な機能としての実装はしていないようです


●口座所有者が多いので電信振替による安くて早い送金が可能
 ゆうちょ銀行の口座は、子供が生まれてすぐに子供の口座を作る親御さんも多いです。
自宅近くにある郵便局ですぐに作成できます。なので、自分で口座開設しなくても
口座を持っている方も多いです。その口座を親から譲り受けそのまま使っている人も
多数いますので、個人取引などではゆうちょ銀行の所有率が極めて高いです。
親が通帳、子供がキャッシュカード持っていれば仕送りが無料で自由です。


●インターネットや携帯端末からもサービスが利用できる
 「ゆうちょダイレクト」を利用すれば自宅にいながら口座の残高照会をしたり
送金や振込が可能です。 ゆうちょ銀行宛の電信振替は月5回までは無料です。

関連公式
ゆうちょダイレクト


●当座預金(一般振替口座)も開設できて通常払込が利用しやすい
 通帳のある総合口座の他に、通帳のない一般振替口座(当座預金)も開設が可能です。
個人利用の便利点としては、ゆうちょダイレクトを契約して月5回の電信振替が可能ですので
総合口座と合わせて10回の利用が可能です。

郵便やゆうパックの代引き利用の時に送金してもらう時、手数料の節約が可能です。
代引の引換金額の送金手数料[下記の手数料は現在変更されています]
為替郵送(3万円以下420円、3万円以上630円)
電信払込(3万円以下525円、3万円以上735円)
通常払込(3万円以下120円、3万円以上330円)

代引を多く出す方は節約になります。
払込された翌営業日から資金を移動でき、ゆうちょダイレクトで総合口座に移動して
お近くのATMでキャッシュカードか通帳を利用して引き出す必要があります。

関連公式
通常払込


●ゆうちょ独自の貯金商品(送金の局留[電信現金払(窓口払)])がある
銀行にはない個人利用できる送金方法もあります。
遠方の郵便局に局留で現金(証書)を送る「電信現金払(窓口払) 」があります。
(緊急にお金を送ることになった場合には便利です)

関連公式
電信現金払(窓口払)


●10年間固定金利半年複利の定額貯金がある
 普通の銀行は決してやらない長期の固定金利の金融商品です。低金利の時代にはあまり
意味がわかりませんが、高金利だった時代から金利が下がる時には盛んに話題になりました。
普通の銀行は高金利を約束する代わりに、金利が下がれば期間は短縮、金利が上がれば
期間は強制延長(期間内解約はマイナス)などの特別要件付きしか取り扱っていません。


●1つの総合通帳口座で無制限に預け入れが可能で全額補償されるシステム
 ゆうちょ銀行の場合、利子の付く通常貯金の上限が設定でき最大1300万円です。その金額を超えれば
自動的に利子の付かない決済口座(振替口座)に多い分が名目上入ることになります。従いまして
上限を1300万円から1000万円に変更していれば1つの通帳だけで全財産を管理し、何億入れてもペイオフの心配を無用にしたい
という希望に応えられます。
当然ながら1000万円を超えた部分については利息は付きません。
まぁ無用な心配かもしれませんが。

●信頼できるから
 郵便局と同様に元国営で事実上、日本国と一心同体に近いです。





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