2018年、改善のため荷物運賃の適正化と郵便物集荷の廃止へ


  2017年から宅配業界全体で荷物の値上げが進みゆうパックも大口利用者から順次値上げ(契約改定)が行われた
(一般向けゆうパックは業界の中では一番遅い2018年3月に改正)。あわせて、取り扱いにくい荷姿などの荷主には
改善を依頼した。2018年に入ってからは中小のゆうパック利用者にも順次契約の改訂が行われている。
 また郵便分野でも2018年に入り割引された郵便・荷物の集荷が廃止または縮小され、4月からは集荷対象のさらなる適正化により
郵便物の集荷は原則行わないこととし、利用客には郵便局より依頼の文書が送付されている。


○ゆうパックの動向
2017年、大口利用者向けに運賃の値上げを実施。また、安い運賃では契約することが無くなった
2018年、3月に一般向けの基本運賃を改正した
中小口の利用者にも今までの安さ競争の結果の低廉な契約運賃を改訂した新しい運賃での契約を依頼
利用数が少ない・荷物に難がある・新しい運賃との契約をしないなど契約継続が妥当ではない、等は特約契約終了


利益にならない荷主からなくなった運賃例や取扱
・全国一律運賃
・100サイズまで同一運賃
・必要経費に近いまたは下回る安い運賃
・特別な運送便と配達体制

敬遠されている荷物や条件(宅配業界全般)
・タイヤむき出し
・大きく横倒しできない花
・袋に入った米と重い米
・冷蔵および冷凍、コレクト
・壊れる物(瓶入りワイン・ケース入り瓶ビール・一升瓶)
・液体の入った丸い缶(ペール缶)そのもの
・液体の入った四角い缶(一斗缶)そのもの
・結束バンドで軽い箱が4つ・5つが1つの荷物になっている
・結束バンドで大きい箱が2つ・3つが1つの荷物になっている
・箱入りのペットボトル飲料の重い箱を2つ以上くっつけて1つの荷物になっている
・輸送パレットに数個しか載らない・載せられない
・引受局から到着局まで輸送パレットの締切を指示している
・1日に何度も集荷に伺っている
・集荷時間が遅いため翌日配達のトラック発送の時刻に間に合わない
・遅い集荷時間に数を多く出す・容積が大きい荷物を出す・荷物が時間までに用意されていない
・多く出すのに複写式伝票利用
・サイズが巨大、重量が重い荷物
・県内や第1〜3地帯(自動車輸送で翌日午後可能地域)が少なく、第4(翌日夕方以降及び航空利用)以上の遠方が多い
・壊れやすい荷物で損害賠償対応になる荷物
・壊れて他の荷物に影響を与える内容品
・特別指示(宅配ボックス不可・事前電話必須・時間指定・バイク配達不可)
・危険物
・中身が不明または、曖昧(あいまい)
・協力が得られない荷主

○ゆうパック以外の荷物・郵便物の動向

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よく出ている質問と回答

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