戸建て宅配BOXへの書留郵便の差置配達開始予告&大型郵便受箱開発Amazon協力




 郵便受けに配達できないサイズの郵便物やメール便があったり、昼間在宅率の低い住宅地も多いことから
日本郵便は投函しやすい郵便受けの開発や、一戸建て用の宅配ボックスに協力を開始した。
 2017年夏からは今まで共同住宅などに設置されている機械式の宅配ボックスにのみ入れられていた書留郵便物の配達条件を緩和し
申請のあった一戸建て用宅配ボックスに書留郵便物も配達できるようにする予定。
なお、書留でも現金書留・配達証明・本人限定・特別送達などは現行同様に入れられない予定。

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書留郵便物の宅配ボックスへの投函可能条件緩和開始


○2014年 ラージサイズ郵便受け

 2014年10月1日、日本郵便とアマゾンジャパンとナスタの3社はアマゾンの発送するメール便サイズ荷物が容易に入る
家庭用郵便受箱(ポスト)と共同住宅用集合郵便受箱(ポスト)の開発が終了し販売を開始することを発表した。
 今までの郵政省規格ポストはA4で2cm程度の投函口であり現在のアマゾンで利用されるメール便サイズ(34cm×26cm×3.5cm)や
その他の通販会社でポスト投函で利用されているポスパケット(最大厚さ3.5cm)やゆうパケット(最大厚さ3.0cm)や
レターパックライト(最大厚さ3.0cm)が入らず、不在の場合は「通販荷物お預かりのお知らせ(不在通知書)」がポストに入れられ、
利用者は再配達の依頼と再配達希望時間帯に家で配達員の訪問を待つ時間と手間が必要となっていた。
 このため3社が共同で大型郵便受箱の設置を推進させる共同記者会見を行った。

 amazon社サイトではQual 大型郵便物対応戸建郵便受箱(壁付タイプ) で購入が可能。

大型郵便受箱


 各社の発表内容
 ナスタ社(郵便受箱の設計と製作と販売及びマンションデベロッパーへの利用の営業)
 アマゾン−家庭向け大型郵便受箱の販売と、プライム代3900円の優遇
 日本郵便−共同住宅に設置した場合の1戸あたり500円の助成。申請受付


アマゾンメール便のイメージ
アマゾンメール便
アマゾンメール便


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通販系追跡荷物


関連公式
ナスタ:ー再配達を減らす次世代ポスト『Qual(クオール)』発表ー
アマゾンジャパン:Qual発売記念Amazonプライムキャンペーン
日本郵便:大型郵便受箱の設置普及に向けて

解説番組より

今までのポストのサイズは多くが横幅33cm厚みは3cm程度
大型郵便受箱開発

アマゾンのビッグメール便サイズは厚さが3.5cmで入らない
大型郵便受箱開発

レターパックライトも横幅34cmで入らない場合がある
大型郵便受箱開発

レターパックは縦に入れれば入るが奥行きがないため全部入らない
大型郵便受箱開発

郵便局では投函できず不在の場合のアマゾン荷物専用の棚を用意している
大型郵便受箱開発

厚みのあるメール便も入る新製品が開発された
大型郵便受箱開発

3.5cmタイプも入る集合郵便受箱
大型郵便受箱開発

手を入れて荷物に届いても引き抜けない盗難防止機構も装備
大型郵便受箱開発

製品版では箱のメール便が2つ入るような改良が施されると告知
大型郵便受箱開発



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