ゆうちょ代引の引換金の計算方法(銀行振込利用開始)






 個人が手軽に利用が出来る郵便局の代引郵便の引換金額の計算方法の解説です。
引換金額の計算方法以外は直接行けば教えてくれますが、引換金額の決め方は個々の事情が
からみますので差出人が決定し伝票に記載することになります。

 この項目以外については 代金引換郵便の出し方・質問(郵便・ゆうメール・ゆうパック) をご覧ください。

注意
引換金の送金振込手数料は2016年2月1日から銀行振込の下記の手数料に改定されました。

銀行振込対応郵便代引送金手数料


基本的な計算の方法
必要経費はすべて受取人に支払っていただくため引換金に加算します
差出人はゆうちょ通帳に電信払込みで返金してもらう場合を考えます


計算に必要な金額
品物代
送料(基本送料・書留・速達・代金引換料金)
収入印紙代(200円)
送金手数料

送金振込手数料
ゆうちょ銀行:5万円未満130円・5万円以上340円
その他の金融機関:5万円未満216円・5万円以上432円


差出人が支払う金額は、「送料(基本料金+特殊取扱料金)」です。
受取人が配達時に支払うのは、「送料」+「品物代」+「収入印紙代」+「送金手数料」の合計金額です。
差出人が送金額として受け取るのは、「品物代」+「送料」の合計金額です。

計算した結果を伝票に書きます
郵便代引伝票引換金額

パターン1(安い小さい品物[印紙代不要])
「品物代」−500円
「送料」−定形外120円+代金引換260円=380円

ゆうちょ銀行宛で受け取る場合の計算
差出人が支払う「送料」
380円
受取人が配達時に支払うのは、「送料」+「品物代」+「収入印紙代」+「送金手数料」
380円+500円+0円+130円=1,010円
差出人がゆうちょ銀行宛振込の送金額として受け取るのは、「品物代」+「送料」
500円+380円=880円
この場合の伝票の書き方
4.送金額(A−B):1,010
1.引換金額(A):1,010
3.印紙代(B):□
郵便代引き引換金
パターン2(補償が必要な高く大きい品物[印紙代必要])
「品物代」−50,000円
「送料」−ゆうパック1,070円+代金引換260円=1,330

ゆうちょ銀行宛で受け取る場合の計算
差出人が支払う「送料」
1,330円
受取人が配達時に支払うのは、「送料」+「品物代」+「収入印紙代」+「送金手数料」
1,330円+50,000円+200円+340円=51,870円
差出人がゆうちょ銀行宛振込の送金額として受け取るのは、「品物代」+「送料」
50,000円+1,330円=51,330円
この場合の伝票の書き方
4.送金額(A−B):51,670(印紙代200円を引きます
1.引換金額(A):51,870
3.印紙代(B):レ
ゆうパック代引き引換金計算例
パターン3(高く小さく大急ぎのチケット[印紙代必要])
「品物代」−100,000円
「送料」−定形82円+代金引換260円+一般書留430円+速達280円=1,052円


ゆうちょ銀行宛で受け取る場合の計算
差出人が支払う「送料」
1,052円
受取人が配達時に支払うのは、「送料」+「品物代」+「収入印紙代」+「送金手数料」
1,052円+100,000円+200円+340円=101,592円
差出人がゆうちょ銀行宛振込の送金額として受け取るのは、「品物代」+「送料」
100,000円+1,052円=101,052円
この場合の伝票の書き方
4.送金額(A−B):101,392(印紙代200円を引きます
1.引換金額(A):101,592
3.印紙代(B):レ
郵便代引き引換金計算例

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