代金引換郵便の出し方(郵便・ゆうメール・ゆうパック)銀行振込可能





 個人利用の代金引換郵便・ゆうパックの出し方についてです。
発送方法の選択から利用する伝票の選択、受取人に負担していただく金額の計算方法について解説しています。
代金引換を契約をしないで利用できるのは郵便局のみですので個人取引などで初めて利用される方は
利用方法についてあらかじめ予習しておくことをおすすめ致します。

読んでわからない方は、窓口に行って聞いてください。
ゆうちょ代引簡易版引換金額計算をご活用ください。

詐欺・違法商品の決済に利用されていることを指摘されたため、2014年11月25日より為替送金は廃止されました。
2016年2月1日からは、ゆうちょ口座以外の金融機関への振込も可能となりました。

2016年2月からの代金引換の送金振込手数料です
ゆうちょ銀行宛より、他の金融機関宛の方が高いです。
銀行振込対応郵便代引送金手数料



発送までの流れです

0.代金引換の利用方法の注意事項を確認します

1.代金引換の発送方法(郵便系・ゆうパック系)を選択します

2.送金方法(受け取りする銀行口座)を決めます

3.書留付加・発送方法により利用する伝票を入手します

4.引換金額を計算します

5.伝票を記載します

6.発送します

7.振り込みされます

8.質問と回答



0.代金引換の利用方法の注意事項

 代金引換とは、郵便局がご依頼主様が指定された金額と引き換えにお届け様に郵便物・荷物・ゆうパックを交付し、
その額に相当する金額をご依頼主様にお支払いするサービスです。代金引換料は260円です。
 「引換金額」欄には、お届け先様からお預かりする引換金額をご記入ください。引換金額は、200万円以下です。
ただし30万円を超える場合は、セキュリティゆうパックまたは一般書留(郵便・ゆうメール)とする必要があります。
 郵便物・荷物・ゆうパックをお引き受けしたときは、ご依頼主様に受領証を交付します。
 お届け様に郵便物・荷物・ゆうパックを配達し、もしくは交付し、又はご依頼主様に郵便物・荷物・ゆうパックを
返還するときは、配達証にお届け先様又はご依頼主様の受領の証印又は署名をしていただきます。
 お届け先様若しくはご依頼主様の代人又は官公署、学校、旅館その他多人数の集合する場所に郵便物・荷物・ゆうパックを
配達し、又は返還するときは、配達証に代人又は受付の資格及び氏名の記載並びに受領の証印又は署名をしていただきます。
署名とはフルネームで名前を記載することで名字だけの手書きではありません。
 消費税額(消費税・地方消費税)の納付義務者ではない個人の場合は「引換金額に含む消費税額」の記載は不要です。
 引換金額が5万円以上100万円以下の場合は200円、100万円を超える場合は400円の印紙代が必要となります。印紙代は、
引換金から差し引かせていただきます。
 「送金額」欄には、印紙代が必要ない場合は引換金額を、印紙代が必要な場合は引換金額から印紙代を差し引いた額を記入。
 引換金は、ゆうちょ銀行を含む日本国内の金融機関の、ご依頼主様本人の口座に送金します。
送金先には、ご依頼主様本人の名義を加入者欄にカタカナでご記入ください。加入者名がご依頼主様記入のお名前と
異なる場合は、送金が出来ませんのでご注意してください。
 ご依頼主様は、郵便物・荷物・ゆうパックの配達前又は交付前に限り、差出郵便局にその郵便物・荷物・ゆうパックの
受領証を提示して代金引換の取消し又は引換金額の変更を請求することができます。請求の手数料は、差出郵便局において
その郵便物・荷物・ゆうパックの配達前若しくは交付前又は発送準備完了前に請求があった場合は無料、それ以外の場合は
570円です。
 簡易書留とした郵便物・荷物を滅失し、又はき損したときは、5万円を限度とする実損額を賠償します。
 引換金をいただかないで郵便物・荷物・ゆうパックを配達し、又は交付したときは、その引換金額を賠償します。この場合、
郵便料金・ゆうメール運賃・ゆうパック運賃のほか、代金引換料を返還します。
 記載事項に不備や誤りがあった場合、取扱途中に連絡又は返送させていただことがあります。また、記載された送金額が
引換金額から印紙代を差し引いた額と異なる場合は、引換金額に基づき送金額を修正させていただくことがあります。
 お客様からご提供いただいた個人情報は、郵便物・荷物・ゆうパックを運送する目的のため又は引換金を送金する目的の
ために利用します。
 その他のお取り扱いは、内国郵便約款又はポスパケット約款・ゆうパック約款によります。(代金引換郵便物については内国郵便約款)

1.代金引換の発送方法(郵便系・ゆうパック系)を選択する

 郵便の安さかゆうパックの融通の利く方法かの選択です。
主な利点
○郵便・ゆうメール
・郵便なら料金は定形で82円〜、料金一覧へ
・郵便なら最大サイズは3辺合計90cmまで(最大長60cmまで)最大重量4kg
・ゆうメールなら運賃は180円〜、運賃一覧へ、、ゆうメール対象品へ
・ゆうメールなら最大サイズは3辺合計170cmまで最大重量3kg
・簡易書留を付けると最大5万円の実損額の補償、一般書留なら10万円〜最大500万円の実損額の補償が可能
・速達を付けるとゆうパックより早い日・時間の配達になる場合があります
・少数の場合は窓口に出します

○ゆうパック
・運賃は60サイズ県内690円〜(郵便局の窓口に出すと持込割引で120円で安くなります)
・最大サイズは3辺合計170cmまで最大重量30kg(チルドは制限あり)
・1個からの集荷依頼が可能
・配達希望日・配達時間帯の希望が可能
・10個出せば2割引相当の特別運賃になります

・特殊取扱ですのでコンビニ・タバコ店など取扱所には出せません


上記の他に特殊取扱料金260円が発送時に別途かかります

2.送金方法を決める

下記の方法と振込送金手数料によりどの方法を利用するか選択します


○ゆうちょ銀行総合口座[記号が1から始まる5桁の通帳のある口座]への振込
・振込送金手数料は5万円未満は130円、5万円以上は340円
通帳のある口座に振込送金手数料が引かれて振り込まれます。振込送金手数料についての領収書は発行されません。


○ゆうちょ銀行振替口座[記号が0から始まる5桁の通帳のない口座]への振込
・振込送金手数料は5万円未満は130円、5万円以上は340円
通帳のない口座に振込送金手数料が引かれて振り込まれます。振込送金手数料についての領収書は発行されません。


○ゆうちょ銀行以外の金融機関口座への振込
・振込送金手数料は5万円未満は216円、5万円以上は432円
金融機関口座に振込送金手数料が引かれて振り込まれます。振込送金手数料についての領収書は発行されません。


ゆうちょ銀行口座宛の通常払込み・電信払込み・差出人宅宛の為替送金は廃止されました。

郵便局代金引換振込送金手数料
3.送金方法・書留・発送方法により利用する伝票を入手する

窓口担当者から自分の方法にあった代引複写式伝票をもらいます。伝票は3種類あります。
○ゆうパック用
・ゆうパック代金引換用[ユ00742]伝票画像
○郵便・ゆうメール用
・郵便・ゆうメール代金引換用[ユ00275]伝票画像
・郵便・ゆうメール代金引換用(一般書留用)[ユ00276]伝票画像

注意
郵便・ゆうメール用で書留を付けない場合と簡易書留を付ける場合の伝票の種類は同じです
ゆうパック用と郵便・ゆうメール用は種類が違いますので取り違えて書いた場合は書き直しが必要です


4.引換金額を計算します
発送にかかる経費は下記の通りかかります。どの部分を受取人に負担していただくかで計算方法が異なります。

A−本体の品代(包装用品等代)
B−基本送料及び基本運賃(定形なら82円〜、ゆうパックなら680円〜)
C−特殊取扱料金(書留や速達)
D−代金引換料金260円
E−引換金受領証に貼る印紙代(引換金額が5万円以上の場合200円)
F−送金手数料(ゆうちょ銀行宛130円〜、その他の銀行等216円〜)
X−差出人が決めた引換金額


発送時に差出人が支払う金額は、B+C+Dの合計金額です。
受取人が配達時に支払うのは、Xの金額です。
差出人が送金額として受け取るのは、X−E−Fの計算額です。


個人取引では必要経費すべてを購入者である受取人に支払ってもらうため
A+B+C+D+E+F=Xにする場合が多いです

具体的な例

パターン1
差出人−東京都在住、ゆうちょ銀行宛送金希望
受取人−日本国内在住
商品−チケット1枚500円
方法−普通通常代引
負担−受取人経費すべて負担

A−500
B−82
C−0
D−260
E−0
F−130
総合計として X−972円

この場合の各経費は
発送時に差出人が支払う金額は
送料B+C+Dとして342円

配達時に受取人が支払う金額は
総合計のXとして972円

配達後に差出人が受け取る送金金額の金額は
X−Fとして842円

発送時に支払ったB+C+Dの合計342円との差額、500円が手元に残ります
---------------
パターン2
差出人−東京都在住、ゆうちょ銀行宛による送金希望
受取人−愛知県在住
商品−3DSを1台10000円
方法−ゆうパック普通扱い集荷発送
負担−受取人経費すべて負担

A−10000
B−740
C−0
D−260
E−0
F−130
総合計として X−11130円

この場合の各経費は
発送時に差出人が支払う金額は
送料B+C+Dとして1000円

配達時に受取人が支払う金額は
総合計のXとして11130円

配達後に差出人が払い込みを受ける金額は
X−Fとして11000円

発送時に支払ったB+C+Dの合計1000円との差額、10000円が手元に残ります
---------------
パターン3
差出人−東京都在住、ゆうちょ銀行宛による送金希望
受取人−九州在住
商品−レアチケット60000円
方法−一般書留代引速達付き
負担−受取人経費すべて負担

A−60000
B−82
C−710(430+280)
D−260
E−200
F−340
総合計として X−61592円

この場合の各経費は
発送時に差出人が支払う金額は
送料B+C+Dとして1052円

配達時に受取人が支払う金額は
総合計のXとして61592円

配達後に差出人が払い込みを受ける金額は
X−E−Fとして61052円

発送時に支払ったB+C+Dの合計1052円との差額、60000円が手元に残ります
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5.伝票を記載する

ゆうパック用の代引き伝票を例示しています。項目1〜4について記載が必要です。
ゆうパック代引き記載例解説

項目1:お届け先とご依頼主の記載について

住所記載の前に特殊取扱の選択が左上にあります。
・ゆうパックであれば「セキュリティ」にするかの選択があります。
セキュリティにする場合は、引換金額が30万円を超える場合は必須です。
内容品が貴金属等別途定める品物の場合は必須です。
紛失されると困る内容品・書類などで損害賠償とならないが大事に送って欲しい内容品、及び
普通に送ると業務輻輳や取扱ミスでの輸送遅延等のトラブルを回避したい場合に利用できます。
代金引換セキュリティ付加


・郵便・ゆうメール用の代引伝票
種別欄を選択し、該当しない方を抹消します
簡易書留を付加すると輸送時の滅失の場合に内容品の実損額の補償があります。
簡易書留にしない場合、追跡は可能ですが補償はありません。
なお、軽い外圧で潰れた・書類用封筒の外装が切れたなど、段ボール梱包にしていない場合等での
「外装に影響なく重量に変わりがない場合」は内容品の損傷は簡易書留補償の対象にはなりません

選択[簡易書留・普通][郵便・ゆうメール]
代金引換郵便ゆうメール簡易書留付加


・郵便・ゆうメール(一般書留)用の代引伝票
種別欄を選択し、該当しない方を抹消します
一般書留を付加すると輸送時の滅失の場合に内容品の実損額の補償があります。
一般書留すると、引換金額を30万円以上にすることが可能となります。
一般書留すると、簡易書留と違い輸送の追跡も条件により可能となります。
なお、軽い外圧で潰れた・書類用封筒の外装が切れたなど、段ボール梱包にしていない場合等での
「外装に影響なく重量に変わりがない場合」は内容品の損傷は書留補償の対象にはなりません

選択[一般書留][郵便・ゆうメール]
代金引換郵便ゆうメール一般書留付加


お届け先とご依頼主を記載します
住所は自宅住所になり、局留や私書箱を記載することは出来ません
振込の場合、口座の名義(加入者名)と同じ名前を差出人として記載します(漢字や平仮名も可能)。
差し出し時に証明資料を提示します。
郵便番号7桁の記載の協力をお願いしています。書かないと調べますので窓口差し出しが時間かかります。
お届け先の電話番号が無記載の場合は、配達時や再配達お伺いの電話連絡ができないため
不在が続くと連絡待ちとなりますので記載していただいた方が相手に届きやすくなります。
代引伝票の書き方:お届け先とご依頼主

項目2:引換金額・送金額について
引換金額(A)は上記で計算した受取人に支払っていただく金額を記載します
印紙代欄(B)は(A)が5万円以上の場合はチェックします
送金額(A−B)には
印紙代がかかる場合は、A−Bの金額を書きます。
かからない場合はAと同じ金額を書きます。
法人の場合、消費税額を引換金額(A)から控除した金額が5万円以上の場合に印紙代がかかります。
代引伝票の書き方:引換金額

パターン1[印紙代無し]の場合
送金額(A−B):972
引換金額(A):972
印紙代(B):□

パターン2[印紙代無し]の場合
送金額(A−B):11130
引換金額(A):11130
印紙代(B):□

パターン3[印紙代有り]の場合
送金額(A−B):61392
引換金額(A):61592
印紙代(B):レ


項目3:配達希望日・配達希望時間帯について
・郵便・ゆうメールの場合
品名のみ記載します。一般書留の場合は、損害要償額となる内容品の実損額を記載します。 航空危険物や航空搭載できない品物・無記載はトラックで運びますので時間がかかります。 ・ゆうパックの場合
品名と配達希望日・配達希望時間帯及び、輸送や配達時の注意事項を記載や希望します。
航空危険物や航空搭載できない品物・無記載はトラックで運びますので時間がかかります。
代引伝票の書き方:内容品配達希望時間帯

ゆうパックの配達日数お届け日検索方法(翌日配達時間帯の指定選択方法)

項目4:振込先口座について
引換金額を振り込みするゆうちょ銀行口座窓口に行きますたは金融機関口座を記載します。
記載する内容は下記のとおり

・ゆうちょ銀行の場合
口座番号欄に「口座記号」「C/D再発行」「番号(右詰め)」で記載します。
 通帳のある総合口座や貯蓄口座の通常貯金の場合
 「口座記号」−1から始まり0で終わる5桁の数字です。
 「C/D再発行」−通帳を紛失すると通帳に印字されます(振込に必要な数字ではないです)。
 「番号(右詰め)」−番号を記載します。最大8桁で最後は1で終わります。
 通帳のない振替口座の場合
 「口座記号」−0から始まり0で終わる5桁の数字を記載します。
 「C/D再発行」−記号6桁のうちハイフンの後の1桁を記載します。
 「番号(右詰め)」−番号を記載します。最大7桁になります。

・その他の金融機関の場合
 金融機関種別
 [銀行]−銀行に振り込みしてほしい場合にチェックします
 [信金]−信用金庫に振り込みしてほしい場合にチェックします
 [信組]−信用組合に振り込みしてほしい場合にチェックします
 [労金]−労働金庫に振り込みしてほしい場合にチェックします
 [農協]−農業協同組合に振り込みしてほしい場合にチェックします
 [その他]−に振り込みしてほしい場合にチェックします
 金融機関コード−金融機関に割り当てられている4桁の数字を記載します
 金融機関名(漢字)−金融機関の支店に割り当てられている3桁の数字を記載します

 口座種別
 [普通]−普通預金口座の場合にチェックします
 [当座]−当座預金口座の場合にチェックします
 [貯蓄]−貯蓄預金口座の場合にチェックします
 口座番号−最大7桁の口座番号を記載します

金融機関コード・支店コードを記載しない場合は振込が遅れます
金融機関名支店名口座の記号や番号が実際とは違うものを記載又は読めるよう記載された場合は
別の口座又は存在無しと判断され、振込はされずに電話がかかってくることになります。
なお、名義がご依頼主欄と違う場合、銀行口座の名義と相違する場合も同様です。

[ゆうちょ銀行]・[ゆうちょ銀行以外の金融機関]のどちらかを記載します
代引伝票の書き方:振込先口座

代引の引換金のゆうちょ銀行以外の金融機関振込の方法に関して
三井住友銀行に代金引換郵便引換金振込依頼
三菱東京UFJ銀行に代金引換郵便引換金振込依頼
みずほ銀行に代金引換郵便引換金振込依頼
楽天銀行に代金引換郵便引換金振込依頼
ジャパンネット銀行に代金引換郵便引換金振込依頼
新生銀行に代金引換郵便引換金振込依頼

6.発送する
ゆうパックでしたら集荷依頼の電話をします。
郵便・ゆうメール又はゆうパック持ち込みの場合は郵便局の郵便窓口に行きます。
記載した口座番号に間違いがないか通帳で確認させていただくことがあります。
差出人の名前を確認資料で確認させていただくことがあります。
ゆうちょ銀行以外の場合は、その金融機関の通帳又はキャッシュカードを持っていきます。
代引ゆうパック集荷依頼

7.入金されます
配達後に振込により引換金の返金がされます。
2016年2月から配達局からの払込みではなく、銀行振込に変更されたので多少遅れるようになりました。
概ね配達又は交付後、1〜2営業日後になっています。
ただし、以下の場合は振込が遅延又は行われません
・振込に必要な情報が書かれていない
・差し出し人と名義が違う
・名義がカタカナで書かれていない
・名義が機械で読みとれないような薄い文字である
・手書きした場合などで書き間違い又は誤読できるくせ字である


ゆうちょ銀行の通帳のある総合口座に振込された場合
代引ゆうちょ口座振り込み


ゆうちょ銀行の通帳のない振替口座に振込された場合
まずは発送しました
代引ゆうパック口座振り込み
振り込みされました
代引ゆうパック口座振り込み



8.代金引換の利用する上での質問と回答
差出時(発送するとき)
Q:書留にしなくても追跡は出来ますか?
A:書留としない郵便の場合、補償はされませんが追跡は可能です

Q:ゆうパックの場合、着払での利用は出来ますか?
A:着払は無理ですので、運賃を受取人負担にしたい場合は引換金にゆうパック運賃を含めて発送してください

Q:差出人を私書箱や局留のみにはできますか?
A:トラブル防止のため返還先には出来ますが、差出人住所は必要です

Q:受取人が受け取る意志がない・受取拒絶の場合に返送料はかかりますか?
A:契約者向けの宅配便のコレクトとは違い、返送料はかかりません


配達時(受け取るとき)

Q:どのようにすれば受け取れますか?
A:自分の注文した商品であることを確認し、返品できないことを確認して引換金を支払いサイン等をして受け取れます

Q:受け取る前に開封して中身を確認したい
A:開封するのは引換金を支払ってからになります

Q:代引きを受け取った注文した物と違うようだ
A:郵便局では関知できませんので差出人に連絡してください

Q:代引きを受け取ったが明らかな詐欺である
A:差出人に連絡を取って、必要なら警察に相談してください

Q:配達時に手持ちのお金がない・受け取り人が不在・受け取りを保留したい
A:不在通知書を渡すので期限までに引換金を用意して再配達の連絡をします

Q:注文していない(不要になった・受け取り拒否)場合に返送してほしい
A:受取拒絶としてサイン等すれば差出人に返送または照会します

Q:支払いに現金以外の方法(電子マネー)は利用できますか?
A:今のところ無理です。法人発送の場合は荷送人の認める商品券の利用が可能です。

その他
Q:封筒含めて24gの商品を送るが伝票を貼ってしまった
A:基本料金82円として送りたいのなら窓口の人に言ってください。料金が変わる場合は貼らずに出すと良いです

Q:送金口座を間違えたらどうなりますか?
A:口座番号・口座名義を間違えた(差出人と違う)場合は電話連絡されます。
電話番号も間違えたら郵便局に電話してみてください。
ただし現在は配達郵便局からの送金はしませんので時間がかかることが予想されます。

関連サイト
郵便利用のQ&Aいろいろ

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