押し潰して厚さチェックして欲しい(規定サイズ違反回避)






 郵便局の郵便・荷物については大きさ・重さ・厚みで郵便料金や荷物運賃が決まります。
個人宅への通販が多くなりポスト(郵便受け)に直接投函できる簡単な発送方法を増やしましたが
一部の個人宅や古いアパートなどは集合受箱(自宅郵便受)に入るサイズが小さく、投函できずに
不在持ち戻りとして経費がかかることになりますので、最近は新しく設定された「厚み別運賃」も
活用が開始されました。
 一方、発送側は受けとり側のポストに入るどうかより「厚み別運賃」や「最大厚さ制限」を最大限利用して
安く発送したいという考えもあり、柔らかい内容品や梱包時のプチプチ利用の場合は、発送依頼時に
「押し潰していただきますと制限内になります」と直接伝えていただいた場合、希望の方法で確認が行われます。

ただし、バーコード割引を適用する機械処理定形郵便物は別途告知された基準によりこの方法は利用できません。


押し潰して厚さチェックして欲しい


窓口で依頼することにより可能です。
出した際に依頼することにより可能です。


主な項目

定形:厚さ1.0cm
(配達まで1〜3日程度遅れる場合があります)

スマートレター:厚さ2.0cm

レターパックライト:厚さ3.0cm

定形外規格内:厚さ3.0cm

ゆうパケット1cm:厚さ1.0cm
ゆうパケット2cm:厚さ2.0cm
ゆうパケット3cm:厚さ3.0cm

定形外規格外:3辺合計90.0cm
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