国際郵便手書き伝票の終焉、電子通知に対応しないEMS印字サービスは廃止へ






 国際郵便で物品を送る場合に利用される複写式伝票の事前印字サービスが2020年1月末で終了することが、2019年11月に
利用者に向けて告知されました。輸出する際に事前に相手国に、内容品と宛先のデータを送ることが2021年1月から
義務づけられ、事前にデータ送信が出来ない複写式伝票(手書きで利用できるタイプ)は事実上利用はしなくなるためです。

 2021年1月以降は事前に電子的にデータを送るタイプの伝票形式をりようしていただき、パソコンで作成し自宅印刷するか
スマホアプリでデータを入力し、郵便局のゆうプリタッチで伝票を印字する方法を早期に導入してください。

なお、手書き伝票を利用したい方は、郵便局が利用を認め相手国の条件により可能な限り利用は可能です。
手書き伝票の利用についての条件は今後に告知がされる予定です。


【重要なお知らせ】EMSラベル印字ネット受付サービス終了のお知らせ
いつも国際郵便・宅配便をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。


米国において法律「STOP Act」が制定され、2021年1月から米国宛て記録扱い郵便物については、通関に
関する情報を事前に電子的に送信しない場合、返送もしくは大幅に送達が遅延となるおそれがある旨、米
国郵便庁から通知がありました。
また、米国以外の国についても同様に通関情報の電子的な送信を求められています。
EMSラベル印字ネット受付サービスにより作成したラベルでは、これらの要請に対応できないことから、
2020年1月31日(金)注文受付分をもちまして、本サービスを終了させていただくこととします。
本サービスをご利用いただいているお客さまには、多大なご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申
し上げます。

■終了するサービス : EMSラベル印字ネット受付サービス
■注文受付終了日  : 2020年1月31日(金)
■本サービスを利用して作成したラベルは2020年中にご利用ください。
■「STOP Act」制定による米国宛て記録扱い郵便物発送の際のご注意
 https://www.post.japanpost.jp/int/information/stop_act.html


日本郵便では、これまでと同様に国際郵便を送達するため、国際郵便マイページサービスの「オンライン
シッピングツール」又は「国際郵便マイページサービス for ゆうプリタッチ」により、通関情報の電子的
な送信に対応しています。
今後はこれらのサービスをご利用いただき、ラベルの作成をお願い致します。

■オンラインシッピングツール/国際郵便マイページサービス for ゆうプリタッチ
 https://www.post.japanpost.jp/intmypage/whatsmypage.html







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