特約ゆうメール・特約ゆうパック・契約をして荷物を送る 郵便局






 特約ゆうメールや特約ゆうパックについて簡単に解説させていただきます。
 「特約ゆうメールや特約ゆうパックについて知りたい」
 「特約ゆうメールや特約ゆうパックの運賃はいくらぐらいなのか」
 「ゆうパケットの3cmの運賃はいくらぐらいなのか」

などの問い合わせがありましたので簡単に記載いたします。
特約ゆうメールの小口契約では今まで本やリーフレット等の印刷物又はCDやDVDの電磁的記録媒体しか入れられませんでしたが
2014年からゆうパケットの契約をすることにより小口でも追跡番号が付き商品を配送する契約も出来るようになりました。
特約ですので各契約者ごとの運賃になりますので運賃については直接担当者に問い合わせてみてください

個人利用の方は、基本運賃のゆうメールをご覧ください。
個人利用にも利用開始されます、詳細はゆうパケット通販フリマ向け薄物追跡メール便:配達日数情報をご覧ください。


郵便局系郵便物・荷物比較(小口契約)

  ゆうパック ゆうメール ゆうメール
(小口特約)
ポスパケット ゆうパケット
(小口特約)
クリックポスト
大きさ制限 3辺合計170cmまで 3辺合計170cmまで 34.0×25.0×2.0cmまで 34.0×25.0×3.5cmまで 3辺合計60cmまで
(最大長34cmまで)
(最大厚さ3.0cmまで)
34.0×25.0×3.0cmまで
最大重量 30.0kgまで 3.0kgまで 3.0kgまで 1.0kgまで 1.0kgまで 1.0kgまで
運賃基準 3辺サイズ
と地域
重さ基準
全国均一
重さ基準
全国均一
360円
全国均一
厚さ基準
全国均一
164円
全国均一
内容品制限 信書・現金等不可 冊子とした印刷物(本)
電磁的媒体CDDVD
印刷物(チラシ・本)
電磁的媒体CDDVD
信書・現金等不可 信書・現金等不可 信書・現金等不可
差出場所 郵便局窓口
コンビニ取扱店
集荷
郵便局窓口
郵便差出箱
郵便局窓口
郵便差出箱
集荷
郵便局窓口
郵便差出箱
ゆうゆう窓口
集荷
ゆうゆう窓口
郵便差出箱
料金支払方法 現金・切手貼付・
別納・後納
クレカ等(コンビニ)
現金・切手貼付・
別納・後納
別納・後納 現金・切手貼付・
別納・後納
別納・後納 Yahoo!ウォレット
配達方法 対面配達 基本ポスト投函 ポスト投函 ポスト投函 ポスト投函 ポスト投函
追跡番号有無 あり 基本無し 無し あり あり あり
配達時間帯の希望 可能 無し 無し 無し 無し 無し
日曜祝日配達 有り 基本無し
(特殊扱可能)
無し 有り 有り 有り
特殊取扱 可能 各種可能 不可 あてな変換 不可 不可
内容品の記載 必要 不要 不要 必要 基本不要 必要
宛名記載方法 直筆ゆうパックラベル
プリントラベル
直筆・タックシール等 直筆・タックシール等 直筆ポスパケットラベル
プリントラベル
ゆうパケットプリントラベル
ゆうパケットシール貼付
専用ページから印刷
その他         基本陸送 陸送のみ
補足−ゆうパケットは、沖縄宛特殊扱い(翌配ワイド・配達指定日の付加)のみ内容品を記載し航空輸送になる

●ゆうパケット(サイズ制運賃)
ゆうパケット表示
年間利用個数:500個以上
最大サイズ:長さ34.0cm厚さ3.0cmまで(3辺合計60.0cmまで)
運賃サイズ設定:1.0cmまで・2.0cmまで・3.0cmまで
内容品:印刷物又は電磁的記録媒体や損害賠償を必要としない商品
主な用途その1:追跡を利用して、手渡しを必要とせず受取人様へのポスト投函で品物を安く送りたい
主な用途その2:メール便で送れない2.0cmを超え3.0cmまでのサイズの荷物も含めて手軽に確実に送りたい
差出方法:指定した郵便局ゆうゆう窓口・集荷
支払方法:主に口座振替などの後納
契約方法:契約先の配達を受け持つ大きめ郵便局に電話して営業担当からの連絡を待ってください

担当郵便局(最寄のゆうゆう窓口、集荷に関する連絡先)を探す

ネットの利用者のゆうパケット契約運賃の声を拾ってみました
Aさん小規模通販業者契約
1cmまで135円、2cmまで159円、3cmまで213円

Bさん小口契約
1cmまで149円、2cmまで180円、3cmまで257円

Cさん小口契約
1cmまで143円、2cmまで168円、3cmまで227円


小口の利用者にはシステム印字バーコードではなく、シール式が手軽で好評です
ゆうパケットバーコード番号シール

大口の方には、バーコードも含めて送り状印刷システムにて印刷する方式が主流です。
送り状印刷システムは、ゆうプリR
インクジェットプリンタ用・レーザープリンタ用の用紙はタックシール(ユ00582)
サーマルプリンタ用には、サーマルラベル(ユ00585)
が契約者には用意されています。



ゆうパケット利用者例

NTTドコモの電池パック発送利用(宛名面)
NTTドコモゆうパケット

内容品がリチウム電池のため危険性の告知がされています
ドコモゆうパケットリチウム電池

追跡画面
ゆうパケットドコモ追跡


●特約ゆうメール(重量制運賃)
特約ゆうメール表示
年間利用個数:500個以上
最大サイズ:A4サイズ厚さ2.0cmまで(A4とは縦34.0cm横25.0cmとします)
重量設定:定形(50g)・500gまで(分割する場合、50g・100g・150g・250g・500g)・1kgまで・2kgまで・3kgまで
内容品:印刷物又は電磁的記録媒体
主な用途:DM・チラシ・本やDVDを安く送りたい
差出方法:指定した郵便局窓口・集荷・街の郵便ポスト(差出箱)
支払方法:主に口座振替などの後納
契約方法:契約先の配達を受け持つ大きめ郵便局に電話して連絡を待ってください

担当郵便局(最寄のゆうゆう窓口、集荷に関する連絡先)を探す

ネットの利用者のゆうメール契約運賃の声を拾ってみました
Aさん小口契約
500gまで79円、1kgまで108円

Bさん小口契約
500gまで78円、1kgまで116円

Cさん小口契約
500gまで77円、1kgまで112円

ルールを守って賢くお手軽にお得に利用していきましょう
2015年5月からは内容品の確認が念入りに行われています
特約ゆうメールスケール 特約ゆうメールスケール



契約から利用までの流れ
郵便局に電話して希望を伝える。または
配達員に希望を伝える。または
窓口で希望を伝えます。
窓口担当者は特約に詳しくない人が多いので詳しいことは営業担当者に聞いてください
伝える内容は
特約ゆうメールの新規の利用であること
利用のサイズと数量(定形かA4で1cmか2cm)
住所と電話番号と平日日中の連絡希望時間帯

営業担当者から連絡が行きます

営業担当者が訪問して後納契約や特約契約の書類作成や打ち合わせを行います

契約が締結できたら営業担当者が訪問して利用の開始となります
必要資材がある場合は貸与されます


特約ゆうメールの出し方(小口向け)
封筒には「料金後納ゆうメール」の表示を印刷やシールや印(スタンプ)で行います
差出人の表示も裏面や下部に表示します(スタンプや印刷するのが楽です)

封筒に荷物を入れます

運賃区分ごとにわけます

後納郵便物差出票に運賃区分ごとの通数を記載し小計及び合計通数と合計額を記載します

定時集荷の場合:集荷担当者を待ちます
随時集荷の場合:集荷担当者または郵便局集荷受付に電話します
窓口差出の場合:営業時間内に窓口に持ち込みます
ポストインの場合:ポストイン用バッグに荷物を入れポスト(郵便差出箱)に入れます


その他
特約ゆうメールは後納契約ですので、後納契約が出来ない・したくない・面倒と思われる方は無理です。
利用数が基準を下回る場合は契約更新されない場合があります。

以下の内容を検討している大口利用の方は郵便局にお問い合せください。
特約ゆうメールに入れて送る内容品に商品配送として利用したい(2014年6月以降は、ゆうパケットを提案しています)。
特約ゆうメールのサイズ(厚さ大きさ)を緩和してほしい(条件の違う特別運賃もありましたが2017年5月廃止されます)。
特約ゆうメールに追跡を付加した「追跡ゆうメール」の利用をしたい(2014年6月以降は、追跡付きゆうパケットを提案しています)。
特約ポスパケットの利用をしたい(2014年6月以降は、ゆうパケット[急ぎ特約付き]を提案しています)。
往復利用・受取人払・着払をしたい。
特約ゆうメールではなく特別運賃ゆうメールを利用したい(2017年5月に廃止されます)。
特約ゆうメール・追跡バーコード付き

以下の内容を検討している小口利用の方は郵便局にお問い合せください。
(都市部以外の郵便局で多少の制限がありますが利用可能となる場合があります)
年間100個以上で1kg以下の特約ゆうメールを検討されている方


利用者の声(契約者の感想です)
メール便と比較して正しく配達される確率が高くなった
メール便より早く配達される確率が高くなった(平日同士の比較)
追跡は必要ないのでバーコードシールを貼る手間がなくなった
安くなった


関連
ゆうメール


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●特約ゆうパック
年間利用個数:200個以上
最大サイズ:長さ・幅・高さの合計が170cmまで
重量設定:30kgまで
内容品:信書以外でゆうパックで送れないと規定されていない品物
差出方法:指定した郵便局窓口・集荷
支払方法:主に口座振替などの後納
契約方法:契約先の配達を受け持つ大きめ郵便局に電話して連絡を待ってください


契約から利用までの流れ
郵便局に電話して希望を伝える。または
配達員に希望を伝える。または
窓口で希望を伝える。
伝える内容は
特約ゆうパックの新規の利用
利用のサイズと1日あたりの数量
住所と電話番号と平日日中の連絡希望時間帯

営業担当者から連絡が行きます

営業担当者が訪問して後納契約や特約契約の書類作成や打ち合わせを行います

契約が締結できたら営業担当者が訪問して利用の開始となります
必要資材がある場合は貸与されます


特約ゆうパックの出し方(小口向け)
ゆうパックプリントなどの印刷ソフトで伝票を印刷します

送りたい品物を梱包して伝票を貼ります

運賃区分ごとにわけます

後納ゆうパック差出票に運賃区分ごとの通数を記載し小計及び合計通数と合計額を記載します

定時集荷の場合:集荷担当者を待ちます
随時集荷の場合:集荷担当者またはゆうパック集荷受付に電話します
窓口差出の場合:営業時間内に窓口に持ち込みます


ゆうパック送り状印刷ソフトはゆうプリRがあります

ゆうプリRの起動画面
ゆうパックプリント:ゆうプリR起動画面

普通ゆうパック用伝票シート(家庭用A4プリンタ対応)
ゆうパックプリント:普通ゆうパック

代金引換ゆうパック用伝票シート(家庭用A4プリンタ対応)
ゆうパックプリント:代金引換ゆうパック(都度代引)



その他
特約ゆうパックは後納契約ですので、後納契約が出来ない・したくない・面倒と思われる方は無理です。
利用数が基準を下回る場合は契約更新されない場合があります。
当初特約締結が必要だった現金を内容品とする場合、経過措置としてセキュリティ扱いすれば誰でも利用は可能です。
(ただしセキュリティとしない場合で現金を入れる場合は特約の締結が必要となっています)
その他、大口の特約契約によりお得となる場合もありますのでご相談してみてください。

契約しない人が10個出すと基本運賃から2割引相当額となりますので、それ以下が特約運賃になります。

ゆうパック基本運賃


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