レターパック有効活用:ライトとプラスの活用方法まとめ| 2017年版



レターパック
 お得で便利な郵便商品「レターパック」を徹底的に利用するための情報を集めてみました。
購入から梱包と差出と輸送上の注意から受取まで詳しくサポートいたします。
公式サイトには掲載がされることのない、利用者による利用者のためのレターパックに関する普通の利用方法や マニアックな利用方法などについてあらゆる情報を集めて掲載いたします。

概要
レターパックは郵便局などで販売している専用封筒(248mm×340mm:A4用紙が約250枚が入る厚紙封筒)に 入る品物で有れば全国一律の料金で最大4kgまで、ポスト投函も可能で素早く送れる便利な商品です。
厚さ制限が無く、受領印をいただいて配達するレターパックプラス
3cmまでの厚さ制限があるが受取人さんのポスト投函で配達されるレターパックライト
この2つが発売されています。詳細については下記の記事をご覧ください。

追跡や急ぎ扱いを希望しない利用の場合には、便せんだけの郵便書簡やA5サイズ1kg(厚さ2cm)までのスマートレターもあります。
スマートレター&郵便書簡

レターパックには現金を入れることは出来ません




レターパックライトとレターパックプラスの比較

  レターパックライト
レターパックプラス
[特定封筒]
レターパックプラス
レターパックライト
[交付記録付き特定封筒]
大きさ制限 34.0×25.0の紙製封筒
厚さの最大は3.0cmまで

33.0×24.0×2.0cm
32.5×23.5×3.0cm
34.0×25.0の紙製封筒
封が出来れば厚くてもok

32.5×24.5×3.0cm
31.0×22.0×6.0cm
最大重量 4.0kgまで 4.0kgまで
封筒販売価格 360円 510円
発送料金 360円全国均一
(郵便料金は封筒代に含む)
510円全国均一
(郵便料金は封筒代に含む)
内容品制限 現金・禁制品不可 現金・禁制品不可
差出場所 郵便局窓口
ゆうゆう窓口
郵便差出箱
郵便局窓口
ゆうゆう窓口
郵便差出箱
1個からの個人集荷
封筒購入方法 郵便局・コンビニ等 郵便局・コンビニ等
配達方法 ポスト投函
(データ記録有)
対面で手渡し
(書面記録有)
追跡番号有無 あり あり
締切規定時間 速達郵便と同じ 速達郵便と同じ
区分・運送規定 速達郵便と同じ 速達郵便と同じ
航空輸送する条件
(翌日配達)
航空輸送できる品物に限る
X線検査必要
航空輸送できる品物に限る
X線検査必要
陸送になる条件
(トラック・船)
航空危険物在中・品名無記載
X線検査で判断
航空危険物在中・品名無記載
X線検査で判断
初回配達時間帯の希望 不可 不可
日曜祝日・休日配達 有り 有り
初回の配達時間帯 午前中
昼から夕方
夕方17時以降 ×
再配達希望時間帯 午前中8〜12
午後(1)12〜14
午後(2)14〜17
夕方17〜19
夜間19〜21
特殊取扱 不可 不可
内容品の記載 必要 必要
宛名記載方法 封筒表面直筆
タックシール
スタンプ等
封筒表面直筆
タックシール
スタンプ等
追跡番号割当 126X-XXXX-XXXX
226X-XXXX-XXXX
326X-XXXX-XXXX
426X-XXXX-XXXX
127X-XXXX-XXXX
227X-XXXX-XXXX
327X-XXXX-XXXX
427X-XXXX-XXXX

0.レターパックプラス・レターパックライトとは何か
商品解説(利点・ポイント・注意点)

1.レターパックプラス・レターパックライトを購入する
・郵便窓口やゆうゆう窓口
・ローソン・ファミリーマート等コンビニ店頭
・郵便局への電話等による配達依頼
・200を超える連番の依頼は事前予約が必要です
窓口・コンビニ・販売店・通販・FAX・電話・通販で買えます
コンビニPOSレジ用バーコードも付きました
コンビニ用バーコードレターパック

2.レターパックプラス・レターパックライトに品物を入れる
・レターパックライトは厚さ3.0cmの制限に注意します
・レターパックプラスは厚さ制限はありませんので封が出来れば厚くなっても大丈夫です。破損注意
レターパックプラス(旧:レターパック500)にはどの位のサイズが入るか
・厚さ制限・重さ制限に注意して中身を入れ封をします

3.レターパックプラス・レターパックライトを差し出す
・街の郵便差出箱(ポスト)
・ローソン等コンビニ店内ポスト
・郵便局窓口差出
・1個からの個人集荷(レターパックプラスが含まれる場合に限る)

4.レターパックプラス・レターパックライトを受け取る
・レターパックライトは各家庭の郵便受箱にそのまま投函されます
・ライトで投函できない場合とレターパックプラスの場合は訪問され、印鑑か署名(名字と下の名前を書く)して受け取ります
・不在の場合は「郵便物お預かりのお知らせ」が入りますので再配達依頼か郵便局窓口受け取り等の連絡をします
・当日の窓口受け取りは配達員が戻り窓口に引き渡される前は出来ませんので注意してください

5.レターパックプラス・レターパックライトを活用する
・資料請求の返信用封筒として利用すると早く安く追跡できる方法で返信してもらえます。
・トラブル事例等とレターパックについての疑問点等


レターパックライトの注意点
厚さの制限があります。厚みをオーバーする場合は規定違反郵便物として差出人に返送します。
計測は軽く押さえた状態で行いますのでフカフカしたものは3.0cmの幅を通すことが出来るかで判断されます。
計測器はAmazon.co.jpではレターパックスケール として販売が行われています。

レターパックスケール(透明:amazonユウテイ)
レターパックスケール(黒:日搬製)



過去コンテンツ
2012.05レターパックライト&レターパックプラスに愛称変更
2014.03新しいレターパック(ライト&プラス)を購入したので比較してみた(改善点)
2014.04エクスパック500(EXPACK500)販売中止に伴う交換・返品方法


関連公式
郵便局:レターパック


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