切手類・はがき・レターパックの交換方法(書き損じ・種類変更・返品)郵便局





はがきや切手類、レターパックの交換・書き損じ交換についての解説です。
「宛名を書き間違えたが、新しいはがきに交換したい」、
「使わなかったり書き損じた官製はがきを別の切手や葉書に交換したい」、
「余ったり使わなかったりした未使用の古い年賀はがきを返品したい」、
などの質問が多数寄せられています。
どういうパターンでの交換が可能なのかを1問1答をまとめてみました。
当選番号と照合した結果の賞品との交換はお年玉賞品の交換方法をご覧ください。

年賀はがきの交換については、販売期間内は書き損じ交換や種類変更や服喪の交換に特例がありますので
年賀はがき交換(誤購入・無料交換・服喪無料交換・書き損じ交換)を ごらんください。

郵便料金変更に伴う措置については 新郵便料金発表(消費税率引上)をご覧下さい。
過去に発売された葉書やレターパックに差額となる切手を取り付けることにより
交換日に発売されている金額になっている場合は追加した切手は手数料の対象とはしない
「みなし」扱いが可能となります。参考 追加した差額の切手は交換手数料算定の基準には含まないという考え方



Q:交換はどこでできますか?
A:平常期は郵便局の郵便窓口でのみ取り扱います。時間外のゆうゆう窓口では扱いません
 土日の場合、郵便局の 郵便窓口土日祝日営業局一覧(東京都) または 土日祝日営業局検索 でお調べください。土曜や日曜に交換業務を行う郵便窓口は大きい郵便局に限り開設されています。

Q:切手葉書類以外には交換できませんか?
A:印紙・包装用品・販売物品・郵便局委託商品への交換は出来ません

Q:切手葉書類とは具体的には何でしょうか
A:常に販売している通常の普通切手・通常の葉書(往復葉書・胡蝶蘭タイプ含む)と特定封筒と郵便書簡(ミニレター)です
 特定封筒とはレターパックプラス及びレターパックライト及びスマートレターのことです

Q:胡蝶蘭タイプとは具体的には何でしょうか
A:料額印面に胡蝶蘭を用いた落ち着いたデザインの葉書(普通紙・インクジェット)です。欠礼の喪中はがきの利用に適しています
 弔事用切手を貼るタイプより紙代が節約できるため利用者が急増しています。下記画像とデザインは変更され販売中です。
喪中はがき用の胡蝶蘭郵便葉書

Q:「書き損じ」とはどのような状態でしょうか?
A:はがき・書簡で住所や宛名を書いたが間違ったりうまく書けたり印刷が出来なかった状態です
 投函していないのなら利用は可能ですが、使わず保管している人が多いです

Q:昨年発売されて購入した年賀はがきを年末に販売している年賀はがきに交換できますか?
A:昨年の年賀はがき(一昨年以上前も同様)からの交換は出来ません
 年賀ハガキに交換できるのは、その期間に販売している同年度の年賀ハガキからのみです

Q:過去の年賀ハガキからは返品して何かと交換できますか
A:普通の葉書や普通に販売している通常切手やレターパック及び郵便書簡に交換が可能です
 記念切手や特殊切手や年賀切手など販売枚数に限りのある切手には交換できません

Q:使用しなかった年賀葉書は捨てるしかないでしょうか
A:捨てなくても葉書として使えます。種類を変更することも可能です


Q:今年の年賀葉書で書き損じていない場合も交換は出来ますか?
A:理由を問わず交換手数料のみで交換は可能です
 懸賞応募にも使えますし抽せんして当せん番号が発表されてからでも遅くはないです

Q:裏面・表面いろいろ書いてますが交換は出来ますか?
A:理由を問わず料額印面を著しく汚していないのなら交換手数料のみで交換は可能です

Q:交換手数料は5円のみでよいのでしょうか
A:交換に差し出す1枚あたり5円のみかかります
 52円の葉書5枚を10円切手26枚にする場合は25円が手数料です

Q:年賀状の書き損じがあるのですが、交換せずに通年葉書として使えますか?
A:一度も使用していない葉書なら懸賞などの応募ハガキとして利用できます
 宛名間違いなどで戻ってきた場合は無効ですので、52円不足として宛先に配達されます
 年賀取扱の期間は年賀として取り扱われて1月の配達になることがあります

Q:使用しなかった年賀葉書(未使用葉書)や切手を換金や買取は行っていますか?
A:郵便局では行っていません。金券ショップなどでは可能です
 年賀の当せん番号が1月21日頃に発表されるので見てからでも遅くはないです
 高額換金買取。切手をまとめて高く売る小技も参考にしてください

Q:書き損じていない未使用の年賀はがきがありますが交換するのに手数料は必要ですか?
A:販売期間内に誤購入のための無料交換以外なら未記入でも手数料は必要です
 懸賞などで利用してください

Q:切手は汚損していたり毀損していたり千切れたり切ったりしても交換可能ですか?
A:切手は消印された部分を消したり除去したりされる可能性があるため交換や使用は一切出来ません
 周りの目打ち(丸い穴)の部分が切れて直線になっている程度が限界です

Q:交換して欲しく提出する切手は紙に貼られていても交換可能ですか?
A:最終的には紙に貼りますので、バラバラで提出されるより紙に貼ってきた方が喜ばれます


Q:どのように計算しますか?
A:提出する切手類の額面の総合計分と同じ金額分をもらい別途手数料を支払います
 手数料は切手で支払うことも可能です。葉書やレターパックは手数料に利用できません

Q:レターパック(特定封筒)は交換対象ですか?
A:レターパックも切手・はがき類ですので交換は可能です
 レターパックを交換に出す場合は手数料は1枚41円のみかかります

Q:エクスパックも対象になりますか?
A:エクスパックは新規販売していませんので切手や葉書からの交換はできません
 書き損じの場合の、エクスパック同士の交換は終了しました。
 使用は2014年3月末まででした。2014年4月以降は切手類との交換または払い戻しになりました。
エクスパック500(EXPACK500)取扱終了に伴う交換・返金方法

Q:上限はありますか?
A:在庫のない種類は入荷してからになります
 多い場合は事前に予約することをお勧めします

Q:時間はかかりますか?
A:多い場合や真贋を確認する必要のある場合は後日の引き渡しになります

Q:交換の流れを教えてください
A:下記のようになります
1.郵便窓口に行きます

2.交換に出したい切手類を出します(金額の明細があると楽です)。切手類は紙に貼るとわかりやすいです

3.受け取りたい切手類の希望を紙に書いて出すか口頭で伝えます

4.計算してもらい手数料を支払います。切手で支払う場合は紙に貼るとわかりやすいです

5.新しい切手類と領収証を受け取ります

6.領収証と間違いがないか確認します
(多い場合は預かり証への記載が必要です)


2016年2月より差金・差引が簡単になりました。

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